« 休日の朝 | トップページ | バーニャカウダ ~Bagna Cauda~ »

ラム ~Rack of Lamb~

Lamb1

今回はフレンチの定番ラムをご紹介します。

オーストラリアでは非常に安価で手に入れることができた記憶がありますが、日本ではちょっと贅沢な素材ですね。

ラムは独特の臭みがあり日本では敬遠する方もいらっしゃいますが、ラムの独特の臭いは脂の部分から出ているので、丁寧に脂や骨の周りを掃除すると上品なラムの肉を堪能できると思います。

ラムは骨が8本程度ついたフレンチラックを購入しましょう。ラムチャップになっている物は火の通し方が難しいです。

まずラムは外側の脂をはがし、さらに骨の周りを包丁の背で掃除します。

Lamb2

さらに余分な脂を丁寧にトリミングしていきます。

ラムに軽く塩・胡椒し、熱したフライパンに油を引いて表面に焼き色をつけます。

焼色がついたら180℃のオーブンで約15分。その後バットに移してホイルをかけて湯煎で10分加熱します。オーブンから出してすぐに切ると、中心はまだ赤く肉汁が飛び出してきますが、湯煎をすることにより中が均一にピンクに仕上がります。

ソースはベーシックにフォンドボーを煮詰めて作りました。ガロニはマッシュポテト・きのこのソテーに蓮根チップスを添えてみました。

|

« 休日の朝 | トップページ | バーニャカウダ ~Bagna Cauda~ »

肉料理」カテゴリの記事

コメント

半端ないですね。これが家メシですか?

投稿: キクゾー | 2009年2月25日 (水) 08時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1172210/28347619

この記事へのトラックバック一覧です: ラム ~Rack of Lamb~:

« 休日の朝 | トップページ | バーニャカウダ ~Bagna Cauda~ »