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2009年3月

マグロの冷製カッペリーニ

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寒さ暑さも彼岸までと言いますが、ようやく寒い冬が終わり春がやってきました。東京でも桜が咲き始めたところです。

まだ冷製パスタにはちょと早い季節かもしれませんが、前菜としてちょこっと白ワイン片手に食べれるパスタをご紹介します。

マグロのカッペリーニ レシピ(2人分)

カッペリーニ(乾麺) 80g

マグロ赤身 40g

エシャロット(なければ玉葱)みじん切り 大さじ3

エクストラバージンオイル 60cc

塩・こしょう 適宜

ディル  少々

薄口醤油 20cc

作り方

①まずはマグロをさいの目に切り薄口醤油で15分程度漬けの状態にする。濃口を使うと色が変色してしまうので薄口を使った方がきれに仕上がります。

②みじん切りにしたエシャロットとオリーブオイルを加えボウルの中で混ぜ合わせる。

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③鍋に湯を沸かし湯の1%程度の重量の塩を入れカッペリーニを茹でる。

④カッペリーニは茹で時間が短いのですぐに大きめのボウルに氷水に塩を入れたものを用意する。

⑤カッペリーニが茹で上がったらザルに上げ、すぐに用意した氷水で冷やす。

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⑥パスタが十分冷えたらザルに上げ、ペーパータオルなどで押すようにしてよく水分を切る。

⑦マグロをマリネしておいたボウルにカッペリーニを入れ、手早く混ぜ合わせる。味見をして塩・胡椒で味を調え、皿に盛ってディルを添えてできあがり。

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お好みでレモン汁などをかけても美味しいです。

この料理見た目はイタリアンですが、よく考えてみるとお寿司をイタリア風にした感じですね。

ご飯 → パスタ

ネギ → エシャロット

大葉 → ディル

酢 → レモン汁

ということでまずい訳はないです。

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独立宣言

こんにちはsunNamakemono店長です。

突然ですがブログ、独立することになりました。

ダンナであるTaroChefと共にブログを始めてはみましたが、なにしろTaroChefのブログは料理ブログfastfoodNamakemonoのお客様でアクセサリーにも興味があって食べるのも大好き、という私のような人はいいのですが、普通店長ブログをクリックしてココにたどり着いたらちょっとビックリしてしまいますよね♪Namakemonoってもしかして食べ物やさんなの?なんて思ってしまうかもしれませんcoldsweats01

そんなわけで。。。Namakemono店長はアクセサリー屋さんNamakemno店長として新たにブログを始めることに致しましたring

「Namakemono生活のススメ」というなんともマヌケなタイトルですが、アクセサリーのことを始め、美容、ファッション、日頃身の回りで起こったいろんなことをのんびりと綴っておりますのでHPにお越しの際に覗いていただければ光栄です!

店長ブログ⇒http://shop-namakemono.cocolog-nifty.com/blog/

アクセサリーショップNamakemono⇒http://www.shop-namakemono.com/

尚、こちらのTaroChefのブログはTaroChefのブログで続けていく予定ですので、食にご興味のあるお客様はたまにお立ち寄りください。

今後ともアクセサリーショップNamakemonoをよろしくお願いいたします。

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ホタテの清蒸

清蒸と言えばハタなどの白身魚が一般的ですが、家庭では魚を一尾丸ごと入れられる蒸し器もなかなかないので、ホタテの清蒸がお勧めです。

ホタテの清蒸 レシピ

活ホタテ 4

ネギ 1/4程度

生姜 適宜

コリアンダー(中国語:香菜 タイ語:パクチ) 適宜

サラダ油 100cc

以下合わせ調味料

醤油:大さじ1

老酒:大さじ1

塩:少々

胡椒:少々

作り方

①ホタテを殻から身をはずす。

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②身を取り出したらウロ(黒い部分)を除去し、貝柱・ひも・肝に分ける。

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③ひもの部分は軽く塩でもんでから水洗いしてぬめりを取り食べやすい大きさに切る。

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④皿にネギの青い部分を敷き、その上にホタテの身・肝・ひもを並べ、老酒を振る。

⑤蒸し器で15分程度蒸す。

⑥蒸しあがったホタテを、熱湯で洗っておいた殻の上に盛り、白髪ネギと生姜を添える。

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⑦鍋から煙が出るくらい熱しておいたサラダ油をネギの上からかける。

⑧温めておいた合わせ調味料にホタテの蒸し汁を加えて一煮立ちさせてかけまわし、コリアンダーを添えてできあがり。

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簡単に作れますが、ポイントは最後にかけるサラダ油を十分熱すること。煙が出るくらい熱さないと油くさく感じてしまいます。

TaroChef

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エビのチリソース煮

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エビチリ(卵入り) レシピ(2~3人前)

●エビの下処理

冷凍エビ 200g(殻付無頭 バナメイ・ブラックタイガー等安価な物で可)

重曹:小さじ1/3程度    塩・胡椒:少々   片栗粉:適宜   紹興酒:大さじ1

卵白:1/2個分程度    サラダ油:少々

●合わせ調味料

紹興酒:大さじ2  中華スープ:150cc  豆板醤:大さじ1   ケチャップ:大さじ1

トマトペースト:大さじ1  醤油:大さじ1

●その他の材料

卵:M 2個   

ニンニクみじん切り:1片分  

生姜みじん切り:大さじ1程度

ネギみじん切り  大さじ6程度

水溶片栗粉    適宜

胡麻油       大さじ1 

  

作り方

①エビの下処理

 エビの殻を剥きボウルに入れ、片栗粉をまぶして揉むようにし水で洗い流しペーパータオル等で水気を取る。この工程でエビの臭みを取り除く。

②エビの背に包丁を入れ開き背ワタを除去する。

③ボウルにエビ・塩・胡椒・重曹・紹興酒を入れよく揉みこむように混ぜる。

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④卵白を加えさらに揉みこむ

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⑤片栗粉を加えてさらに混ぜ、サラダ油を加えてエビ同士がくっつかないようにする。

このエビの下処理をすることで中華料理独特のエビのプリプリした食感がでる。

⑥鍋を熱し油をひき、塩を少々加えたとき卵を入れる。

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⑦火が入ったら一度皿などに上げておく。

⑧新たに鍋を熱し多目の油を入れ、150-60程度の低い温度でエビを油通しする。

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⑨中華料理屋ではジャーレンという穴の開いた中華鍋を使い油を切るが、我が家には無いのでザルを使っています。

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⑩鍋を熱して少量の油を入れ、ニンニク・生姜を入れその後合わせ調味料を加える。

⑪さらにエビ・ネギを加える

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⑫最後に⑦の卵を入れ水溶き片栗粉でとろみをつけ、仕上げに胡麻油を加える。

通常エビチリはトマトソース+豆板醤で作りますが、個人的に甘みが強すぎてご飯のおかずとして好きでないので、トマトペーストを使いました。

TaroChef 

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牛肉とナスのピリ辛パスタ

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今回はとても邪道なパスタですが、簡単でとても美味しいパスタをご紹介します。

牛肉と茄子のピリ辛パスタ レシピ(2人分)

リングイーネ(乾麺)    160g

ナス              2本

ピーマン           2個

牛ひき肉           100g

長ネギ          10cmくらい

鷹の爪           1~2本

生姜みじん切り       少々

白ワイン          大さじ2

醤油            大さじ2

サラダ油           適宜

ラー油             少々

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作り方

①沸騰した鍋に水の重量の1%の塩を入れパスタを茹で始める。

  (リングイネは茹で時間が長いので、野菜を切り終わったら先に茹で始めた方がよい。)

②フライパンを熱し多目のサラダ油を入れ、ナスを素揚げする。

③ナスは一度油を吸うが、温度を高くし火が入るとまた油を吐き出す。ナスの表面が色づいてきたらピーマンを加えてさっと炒め、一度ザルなどに上げて油を切る。

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④フライパンを熱しサラダ油を入れ、生姜・唐辛子・牛肉を入れ炒める。

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⑤牛肉に火が通ったらナス・ピーマンを入れ、白ワイン・醤油で味付けする。

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⑥アルデンテに茹で上がったリングイーネを入れ、手早くかき混ぜる。塩味が足りなければ塩を加える。

⑦皿に盛り白髪ネギを添えてラー油をかけてできあがり。

パスタではなくご飯で食べても美味しいですが、酒飲みにはパスタの方がいいと思います。とくにリングイーネを使うともっちり感のある食感がピリ辛の牛肉と非常によく合います。

リングイーネではなくスパゲッティを使用する場合は、茹で時間が短くなるのでナスの素揚げが終わった段階あたりで茹で始めるといいと思います。

TaroChef

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もつ鍋 塩味

海外であろうと国内であろうとTaroChefが初めての土地に行ってまず行きたくなるのがスーパーマーケット。伊豆のスーパーではイルカが普通に売られていたり、館山ではマンボウが売っていたり、思わず買って家に帰って料理してみたくなる。実際出張先の中国アモイで見知らぬ魚をどうしても料理してみたくなり、取引先社長宅で料理させてもらってしまったことすらある。

近所のスーパーはどうも品揃えが単純でつまらない。しかし二年くらい前に三鷹駅近くにできたオオゼキというスーパーは東京ではなかなか売っていないような物が日替わりで売っており、スーパーマニアとしては非常に楽しい憩いの場となっている。

今日は博多のスーパーでは普通に売られている牛小腸を発見。もつ鍋にすることにしました。

もつ鍋 塩味 レシピ(2~3人前)

キャベツ 中1/2

ニラ    1束

牛小腸  200g

ニンニク  1片

鷹の爪輪切り  少々

煎り白ゴマ  少々

昆布だし   600cc

鶏がらスープの素 少々

焼酎     200cc

塩       適宜

薄口醤油   少々

作り方

①昆布と水を鍋に入れ火にかけ沸騰直前で昆布を取り出し、鶏がらスープの素を加える。

②塩・焼酎・薄口醤油を加える。キャベツからかなり水分が出るのでこの時点でスープはかなり塩辛くする。(おそらくスープ重量の2%くらい)

③ざく切りにしたキャベツを山盛りに入れ、周りに牛もつ・ニンニクスライス・鷹の爪、上にニラ・ゴマをかける。

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④火にかける。キャベツに火が入るとだんだん沈んでくる。

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⑤このくらいになったらカセットコンロに移し、食べる準備をしましょう。

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⑥ニラはすぐに火がはいるので、このくらいになったら箸でつっついて食べ始めましょう。

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塩味のもつ鍋には柚子こしょうが合います。

そして、最後のお楽しみは・・・・・

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レシピには書きませんでしたが、実は大根を沈めておいたのです。ダシを吸った大根は最高です。

さらに・・・・・

Ramen

残ったスープにラーメンを投入。ネギを添えてゴマ油を少々たらせば、極上の塩ラーメンの出来上がりです。

TaroChef 

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ボンゴレビアンコ ~Vongole bianco~

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ボンゴレビアンコ レシピ(2人前)

フェデリーニ(乾麺)  200g

お好みのパスタでOK。個人的にラーメンでも薄味には細麺・濃い味は太麺が好きなのでフェデリーニかスパゲッティーニを使うことが多いです。

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あさり          150g

にんにく         2片

鷹の爪         1本

白ワイン        50cc

ピュアオイル      80cc

パセリ          少々

エクストラバージンオイル   少々

①アサリを砂抜きする。20~25℃くらい3%くらいの塩水で砂抜きすると早いようです。

②鍋に湯をわかし、水の重量の1%の食塩を入れる。

フェデリーニは茹で時間が短いので、パスタを茹で始める前にアサリの調理を始めます。

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③フライパンを熱しピュアオイルを入れ包丁の背でつぶしたニンニクと種を取り除いた鷹の爪を弱火でじっくり香りを出す。

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④ニンニクが色づいてきたらアサリ・白ワインを加える。このくらいのタイミングでパスタを茹で始める。

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⑤パスタは表記してある茹で時間より1~2分短くアルデンテより前にフライパンへ移す。

⑥茹で汁を加えて強火であおり、茹で加減と塩加減を調整する。

 麺がまだ固くて塩味が足りなければ水を加え、麺がアルデンテで塩味が足りなければ塩を加え、麺が固く塩味も足りなければ茹で汁を加える。

⑦仕上げにエキストラバージンオイルとパセリを加えできあがり。

シンプルですぐに作れますが、アサリの旨みとニンニクの香り、パセリの香りがアクセントになり本当に美味しいパスタ料理だと思います。

TaroChef

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鰈の唐揚げ

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魚のおろし方と言えば3枚おろしが有名ですが、カレイ・ヒラメは5枚におろします。

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まずはウロコを丁寧にとって、頭を落としエラ・内臓を除去したらお腹の中を水で洗いペーパータオルで水気を拭き取り、中骨に添って切れ込みを入れます。

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尾のつけ根にも切れ込みを入れ、中骨に添って入れた切れ込みから包丁を骨に添わして縁側に向かって入れていき手前まで包丁をもってくる。

縁側皮の部分を切り半身を取り出す。同様に反対側の身もおろす。

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一見難しそうに見えますが、カレイは肉質がしっかりしているので脂の乗ったサバを三枚におろすより簡単かもしれません。

食べやすいように頭は半分に、骨の部分も3つくらいに切り、全体に軽く塩・胡椒をふり小麦粉をまぶす。

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まずは骨と頭を低温でゆっくり揚げていきます。15分くらいかけてゆっくり揚げ、薄く色づいてきたら一度油から取り出して油を切り、常温まで冷ます。

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油の温度を180℃くらいまで上げて、小麦粉(片栗粉も可)をまぶした身と冷ました骨・頭を揚げる。

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もみじおろし・浅葱とともにポン酢でいただきましょう。

カレイの唐揚げは身もしっかりした肉質でとても美味しいですが、なんと言っても骨もパリパリ食べれてしまうのが醍醐味。骨は時間をかけてゆっくり揚げないと火が入らないので片栗粉を使うと焦げやすいので小麦粉を使った方が無難でしょう。

TaroChef

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渡り蟹のトマトソース 

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渡り蟹のトマトソース レシピ(2人分)

スパゲッティーニ(乾麺)  200g

トマトソース  300cc http://tarochef.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f322.html

渡り蟹  スーパーで売っている切り渡りガニ2尾分

ニンニク 2片

ピュアオイル 50cc

鷹の爪  1本

パセリ  少々

コニャック 30cc

作り方

①鍋に水を入れ水の重量の1%の塩を入れ火にかける。

②切り渡りガニは食べやすいように半分に切る。

③フライパンを熱しピュアオイルを入れ、ニンニク・鷹の爪を入れ弱火で香りを出す。

④鍋の湯が沸騰したらパスタを入れる。

⑤フライパンに渡りガニを入れ、ある程度火が入り色が変わったらコニャックを入れフランベする。

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⑥ 火がおさまったらトマトソースを加える。

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⑦ このタイミングでパスタの茹で加減がアルデンテの手前であればベスト。(表記してある茹で時間の1分くらい前)まだ固すぎるようであれば、一度フライパンの火を消して茹で加減を調整する。

⑧アルデンテ手前のパスタをフライパンに移し、強火であおる。

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⑨茹で汁を加え固さと塩気を調整する。

 すでにアルデンテで塩気が足りなければ塩を加え、まだ固いが塩味は十分であれば水を加え、まだ固くて塩味も足りなければ茹で汁を加えてさらにあおる。

パスタ料理の場合この最後の調整がかなり重要です。アルデンテの状態で塩味もバッチリとするには何回か同じ物を作らないと難しいと思います。

渡りガニは活の物が入れば味噌も入れてさらに濃厚な味を出せるでしょうが、スーパーで売ってる鍋物用の解凍品でも殻から十分ダシが出ます。ボイルしてある物はダシが出ないので避けましょう。

また、お好みで鷹の爪とニンニクの代わりに生クリームを入れても美味しいです。

TaroChef

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トマトソース

今後トマトソースを使ったパスタをご紹介したいので、今日はまずトマトソースの作り方をご紹介します。

トマトソース レシピ 

材料      分量    コスト

ホールトマト  800g    300円    

玉葱     中1/2    20円

人参     中1/2    24円

セロリ    1/2     67円

ニンニク 2片       10円

ベイリーフ 1枚    

ピュアオイル 大さじ2

             合計 約525円 100gあたり約70円

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作り方

①野菜は後で取り出しやすいように大きく切る。ニンニク・セロリは包丁の背でつぶし、人参は切れ込みを入れて表面積を大きくする。

②フライパンを熱してオリーブオイル(ピュアオイル)をひき、弱火でじっくりニンニクの香りを出す。

③他の野菜も加えて中火~弱火で野菜が色づくまでじっくり火を通し野菜の甘みを引き出す。

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④ホールトマトを潰しながら入れ、ベイリーフと少量の塩も加えて40分程度煮込む。

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⑤トマトの赤みがオレンジ色っぽくなってくる。味見をして酸味が和らぎ甘みが出ていればOK。

⑥人参・セロリ・ベイリーフを取り出し、こし器でこす。(こし器がなければザルでお玉の背を使ってこす。)

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⑦冷めたら密封性のビンに入れて冷蔵庫で保管すれば2週間程度は大丈夫です。また、小分けして冷凍しておくのも便利です。

次回はこのトマトソースを使った料理をご紹介します。

TaroChef

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HPリニューアルしました♪

こんにちはsun

今回はTaroChefの世界のレシピ・・・ではなくアクセサリーショップNamakemonoの話題にさせてください。さて、このたびアクセサリーショップNamakemonoのHPがリニューアルいたしましたheart01

Namakemonoの新しいURLはこちらです↓

http://www.shop-namakemono.com/

これからもより素敵に、着ける人のセンスと気持ちをUPさせてくれるようなアクセサリーをお届けできるように頑張りますのでこちらのBlog共々どうぞよろしくお願い致します。

さて、早速ですが1つ新作をご紹介させて下さい!季節も少しずつ春めいていますのお出かけの機会も増えてきますよね。そんな時にぴったりのとても素敵なピアスです♪

NamakemonoフラワーモチーフピアスL   

Fml   

NamakemonoフラワーモチーフピアスS

Fms

どちらのモチーフも耳元でキラキラと光を反射してとてもキレイです!

先日、パリスヒルトンがこのようなモチーフのピアスをしているのを見て、こんなピアスが作りたい!と思い早速材料探しに御徒町の問屋街へdash

なんとか使えそうな材料を見つけ帰ってから試作をつづけること1週間。Lサイズ・Sサイズ2つのサイズのモチーフピアスが完成しました。

Lの方は直径30mm程のモチーフで着ける前は少し大きいかな?と思っていたのですが実際着けてみると全然そんなことはありませんでした。むしろ全身でみるととてもよいバランス。私のようなロングヘアの方はバランスもピッタリです。

Sの方は20mmくらいの大きさで本当に使いやすいサイズです。これくらいのサイズならあまり考えずにコーディネートにプラスしていただけると思います。

私はSの方を普段使いに、Lの方はお出かけの時に使おうと今から出かける予定を探しています^^

リニューアルしたNamakemonoのHPではお得な会員価格でお買物でき、ポイントも貯まりポイントを使って買物していただくこともできます。さらに4/30迄はHPリニューアル記念としましてポイント5倍キャンペーンを行っております。是非この機会をご利用ください。

Namakemono店長

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チキンコンフィ ~Chicken Confit~

Confit

20代はフランス料理・イタリア料理に憧れコルドンブルーに留学し、毎日でもフランス料理を食べたいと思っていたが、30歳を過ぎ和食の良さを再認識したというか和食中心の食生活しか受け付けなくなってきた。しかし今でも鶏肉の料理としてコンフィは最高峰であると思う。

無論鴨のコンフィの方が上だろうが、鶏肉であれば産地にこだわらなければもも肉1本200円程度で買うことができる。時間はかけても金はかけたくないという人は是非試してみてください。

チキンコンフィ 作り方

①鶏もも肉にまんべんなく塩をふり、タイム・ローズマリー・ベイリーフ・ニンニクとともにビニール袋に入れ1~2日冷蔵庫 でマリネする。

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②マリネした鶏肉を軽く水で洗いペーパータオルでよく水気を拭く。

③鶏肉をバットに移しひたひたの量のラードを入れる。

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④80-90℃のオーブンで約6時間加熱する。

⑤そのままバットの中で冷ます。

⑥冷めてきたらラードとともに保存袋に入れる。

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この状態で冷蔵庫でも10日は十分に保存可能。冷凍庫ならば1年でも大丈夫でしょう。

⑦あとは食べるときに熱したフライパンで皮がパリパリになるまで焼くだけです。

パリパリの皮の中にしっとりと骨から崩れ落ちるほどやわらかい肉がタイムとローズマリーの香をまとって最高のハーモニーです。

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今回は鶏がらをローストした物をフォンドボーで煮込みトリフで香付けしたソースでいただきましたが、ソースなしでも十分美味しくいただけます。

また、サラダのトッピングやサンドイッチにしても非常に美味。材料費は安いが時間がかかるので一度に5、6本はまとめて作り冷凍しておくことをお勧めします。

また、ラードは茶こしなどでこして再利用できます。

TaroChef

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麻婆豆腐

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今日はNamakemono店長の大好物マーボー豆腐のレシピをご紹介します。

麻婆豆腐 レシピ(3~4人前)

豚挽肉   150g

絹豆腐   1丁

干椎茸   中2枚  ぬるま湯で戻して細かく切る

甜面醤   大さじ1 (八丁味噌+砂糖で代用可)

醤油     大さじ1

豆板醤   大さじ1

老酒     大さじ1

鶏がらスープ 300cc

ニンニク   1片

生姜     細かく刻み約大さじ1

長ネギ    みじん切り1/2 

水溶き片栗粉

ゴマ油   小さじ1

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①豆腐をペーパータオルで巻き、まな板を乗せて40-60分間水切りする。

②中華はスピードが命なので、上記の材料をすべて用意しておく。

③中華鍋またはフライパンを熱し、サラダ油をひく。

④ひき肉・生姜・甜面醤・醤油を入れる。

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⑤醤油・甜面醤で濁った油が透明になってくるまで挽肉を炒める。

⑥椎茸を加えさらに炒め、豆板醤・老酒を加え、スープを加える。

⑦さいの目に切った豆腐とすりおろしたニンニクを加え、豆腐に味が入るまで3分程度煮込む。

⑧一度火を止め、水溶き片栗粉を全体にまわしてとろみをつける。

⑨再度強火にして刻みネギとゴマ油を加えて出来上がり。

麻婆豆腐の麻は麻痺するの麻で、中国の四川省・福建省・上海など各所で麻婆豆腐を食べてみましたが、花椒や黒胡椒が粒のまま入っており,それを噛むと確かに舌が麻痺します。本場の味にこだわる方はて試してみてください。

TaroChef

 

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