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弁当男子 自家製冷凍メンチカツ

最近巷で弁当男子という言葉をよく聞きますが、TaroChefも弁当男子暦は7年くらいになります。必ず毎日弁当というわけではありませんが、週に4回はだいたい作ってます。麺類など弁当では厳しいメニューが食べたい時以外は。

最近注目されているように節約という面でも弁当は経済的でいいですが、何より限られた昼休みという時間に自分の好きな物を待たずにすぐ食べれるという点が最大のメリットだと思います。しかし忙しい朝に朝食と別にあれこれ作るというのが最大のデメリットではないでしょうか。

そこで、我が家では月に1~2回自家製冷凍食品まとめてを作り、弁当に使用しています。一回に大量に作ることにより、作業効率は大幅にUP。忙しい朝も揚げるだけなら簡単にできちゃいます。

メンチカツ レシピ (10個分)

材料      分量     コスト

牛ひき肉    400g    580円

玉葱みじん切り 300g   64円

牛乳       80cc   15円

卵         1個    19円

生パン粉    60g     74円

塩・胡椒     少々

ケチャップ  大さじ1   8円

ウスターソース  大さじ1   7円

ナツメグ   少々

バッター(小麦粉+水+マヨネーズ少々)

生パン粉

       合計 約800円 1個約80円

作り方

①ボウルに牛乳と卵を入れよくかき混ぜて、パン粉を浸す。

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②①に玉葱・塩・胡椒・牛肉、お好みでナツメグを少々入れ肉に粘りが出るくらいまでよく練り混ぜる。

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③ハンバーグを作る要領で肉を空気を抜きながら形成する。一度ボール状にしてキャッチボールしてから平らにする。

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④ボールに少量のマヨネーズ、水、小麦粉を混ぜてバッターを作る。イメージは天ぷらの衣やお好み焼の生地で、溶き卵だけでパン粉をつけるよりもパン粉のつきが良く、店では必ずと言っていいほどパン粉つけにはバッター(ドロとも呼ぶ)が使用されている。

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⑤成形した肉に小麦粉をまぶし、バッターにくぐらせてパン粉つけしていく。

この時右手で肉をバッターに入れ、パン粉の上にのせて左手でパン粉つけするというのが理想だが、慣れるまでは2人で分担した方がいいでしょう。両手を使ってしまうといつのまにか手がパン粉つけされてしまいます。

⑥肉の入っていたプラスチック容器の上にクッキングシートを敷きパン粉つけしたメンチカツを並べて冷凍する。

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⑦メンチカツが凍ったら、ジップロックなどの袋に移す。

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このように保管すれば、メンチカツ一個一個がくっつかずにすぐに取り出せて場所もとりません。あとは食べたい時に油で揚げるだけ。

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コメント

揚げるだけならって・・お弁当は
さます時間が結構掛かるのですよね。

特に夏場はしっかり冷まさないと危
ないので、自分的には美味しくはない
けど、お弁当の揚げ物は自然解凍の
冷凍食品がベストです。 

朝はのんきに揚げ物して冷ましてなんて
時間ないです。

投稿: sayo | 2012年8月 8日 (水) 08時45分

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